あぶの危ない生活

使用キャラは殆どアサ!! アサバカとの噂もあるが、キニシナイb 三度の飯より♀プリ様が好きと変態っプリも現役(ぉ

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鱒の寿司

2週間前、新しい鱒の寿司のお店が開店しました。
店の名前は「まつ川」。
店の名前や場所は特に変わったところはない普通のお店。
それだけなら別に気にすることも無かったのですが、この店、ウチの友人2名が働いてるんです。
しかも片方はオーナー。

本当は、オープン当日にでもひやかしに行こうかと思ったのだけど、お店をやるって聞いたのが当日の夕方。
まぁ、ムリですw
で、忙しい時期に邪魔するのもアレなのでちょっと安定しそうな2週間後って事に。

で、店に行ってみると相変わらずの顔をしたのが2人+1人(オーナー側の方のお母様)がいました。
ピーク時を過ぎてたので店内で久しぶりにアホ話を2時間位(←自重
今まで休日も無くてかなり大変だったようで、立ちながら寝てたこともあったそうな;w
まだまだ安定していないところはあるけど(製品の質としても)、もうそろそろマシになる筈との事。
(友人曰く、鱒の厚みが分厚くなりすぎたりするらしい;w
二人とも売れなくてもいいから休みが欲しいとかアフォな事抜かしてますが、今後繁盛するよう見守っていきたいところですね。

とりあえず、特選鱒の寿司(普通のよりも身が厚みがあって油がのっている鱒を使用したちょこっと高いやつ)はまだ売れるレベルじゃないとの事なので普通のを1つだけ購入。
ちゃんと批評してやると言葉を残して帰宅。

途中、比較対照である別の鱒の寿司を購入(ぉ


帰宅して早速比較してみるw
鱒の寿司1

左から順番に
まつ川製鱒の寿司、源製鱒の寿司、源製竹の寿司となります。
比較対照としては普通の鱒の寿司同士となります。

鱒の寿司2
鱒の寿司
中身を開けて驚くのはその身の鮮やかな色。そして厚み!!
こんなに差があるとは思っても無かったです;w

とりあえず食べてみての感想等。

<源製鱒の寿司>
価格は1300円。
全国的には一番良く知られているのがこの鱒の寿司となります。
駅やお土産屋さんで一番幅を利かせているし、大量生産しているので供給量がハンパないです。
味は一番無難。駅弁を意識している為、箸等の付属品も標準装備。
ウチが今までお土産としてお渡ししていたのはこのメーカーの特選鱒の寿司ってのになりますので、これよりは少しマシな筈w

<まつ川製鱒の寿司>
価格は標準的な1300円。
鱒の寿司は普通の1段タイプは1300円と足並みを揃えてるようですねぇ。
先程の写真では分かりにくいかもだけど、標準的なものと違ってレアタイプの身で色が綺麗です。
また、厚みがヘタな特選よりも分厚いです。ノーマルとの差は5倍位あるんじゃなかろうか?w
油もそこそこ乗っていてとても美味しいと思いました。
クレーマーで嫌な客になってやるぜ計画が。。。(ぉ
1つ1つ手作りの為、大量生産できない、形状が違う、レアな為日持ちが若干しないのもあるけど、美味しいわぁ。。。
友人だからとかじゃなくて美味しい鱒の寿司としてオススメできる一品です。
今度からお土産はこっちにしよう。。。w

<源製竹の寿司>
鱒の寿司4
価格は高級な3000円。
1日限定数十本という職人さんが手作りで作る1品。
鱒でも桜鱒を使用するという贅沢さとやはり厚みのある身が良いですね。
御飯が他のに比べてかなり圧縮されていて食感がかなり違います。
変わりダネとしては良いかな?w
美味しいけど、やはり3000円はちと高級で、もうちょいプラスして寿司屋に行くか迷う程である;w


どのますの寿司にも言える事ですが、ウチとしてはやはり笹に包まれてなければダメだと思うんです。
笹の香りもそうですが、酢飯の酢を程好く吸収し、保湿してくれるのは先人の知恵だなと思います。
スーパーやコンビニで売っている(地元だけかもですが)のは笹ではなくビニールに包まれてるだけなのでビニールとそれに接触していた部分の御飯が酢でベタベタになっていたりします。
あれだとかなり不味いので、ウチは笹に包まれてない=買う価値無しと思っています。
(コスト面とかでしゃーないのかもですが。
まぁ、その前に鱒じゃなくて鮭を使ってる所が殆どなんですがね;w


今度、他の店も合わせて鱒の寿司食べ比べとかでもしてみようかしら?w
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