あぶの危ない生活

使用キャラは殆どアサ!! アサバカとの噂もあるが、キニシナイb 三度の飯より♀プリ様が好きと変態っプリも現役(ぉ

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こんなのでも登山になるかな?

※クッソ長いので(以下略

折角の土曜日だというのに何が悲しくて平社員中の平とも言えるウチが社長の道楽に付き合わないといけないのかという、、、;
しかも、土日の2日間もですよ。。。
別に付き合ったからといってお金や休暇が貰える訳でもなく、むしろ減ってますよね。。。
っと、テンションMINな状態なんですが、とりあえず立山登山に

行ってきました。

登山については私はこれで2回目。
富山県の小学生は大抵学校で登山をするのですが、その際、殆どの学校は富山のシンボルとも言える立山登山になります。
まぁ、ウチの学校はウチと同じくヒネてたのか薬師岳という別の山を登りましたが;w

今回目指すのは、雄山になります。
説明がめんどいので以下wikiより拝借(ぁ

立山(たてやま)は、飛騨山脈(北アルプス)にある標高3,015mの山。雄山(おやま、3,003m)、大汝山(おおなんじやま、3,015m)、富士ノ折立(ふじのおりたて、2,999m)の3つの峰の総称である。
立山連峰の主峰で、中部山岳国立公園を代表する山の一つである。
日本の3,000 m超級の山の最北端の山で、富山県の最高峰である。
日本三名山、日本百名山、新日本百名山及び花の百名山に選定されている。

どうでもいいかもだけど、気になったら各自調べてみて(ぉぃ


話を戻して、今回の登山は標高2400mの室堂と言う所から3003mの雄山に行く訳ですが、御来光を拝むというのが目的の為、どうしても時間的に1泊しないといけないのがネックです;
なので、まずは2700m地点の一の越山荘という所へ行きます。
次の日、夜中の3時頃に起きて登山となります。
まぁ、電気なんて勿論無い訳で、真っ暗で寒い(現地の予想気温は5℃)中、1時間黙々と登る事になるんですがね;

土曜の午前中はとても天気が良く、景色は最高でした。

午前中まではね!!
午後から急速に雲が発生して気温が一気に低下してきました。
山の天気は変わりやすいと言うけど、ホント急ですね;
まぁ、歩いていれば汗をかく位暑くなるんですがねw

道中、社長がかなり厳しい道だとか言ってたから獣道みたいなのとか岩山みたいなのを想像してたんだけど、山荘までは岩をコンクリートで固めた舗装がしてありました(山荘から上はさすがにしてないけど;w)。
まぁ、かなりデコボコだから歩きにくいけど、よくよく考えたら小学生でも行けるんだから大丈夫だよなぁ;w
でも、社長にとってはかなり厳しいらしく、ヒィヒィハァハァ言ってました。
先月行ったから一番有利だとかほざいてたのに、一番やばそうだぞw
この先、思いやられるわ;w

山荘に着いた頃には辺り一面真っ白で視界がかなり悪く、風もかなり強くて立っているのがやっとの状態になってました。
まぁ、それ以前にウチ以外の3人は体力的に死にかけてましたg
ウチ的にはこれ位ならダイエットの方がキツイぞ(ぉ

山荘に入り、大阪組(親会社の社長やら重役やら)と合流の筈が4人中1人しかいません。
どうも、3人は明日の天気が悪い事を見越してこの先の頂上へ行ってしまったとの事;
元気だな、オィw
さすが、山好きだけはある;

とりあえず、御飯まで時間があるので部屋へ行き支度等をしてると、ウワサの?3人組が到着。
ウチの社長の疲労した顔とは対照的に親会社の社長はイキイキした顔をしておられました。
山が大好きってのもあるだろうけど、かなりの体力だなと思います。
あと、人の良さそうな印象の方で、結構気さくに話をしてくださったりとウチ的にはポイント高かったです(謎

御飯までまだ1時間位あったので、早速飲むかという話に。
なんせ、この山荘の部屋には布団しかないんです。
娯楽とはホント無縁ですな;w

ここで、山荘について
1、物価が高い
なんぜ、場所が場所だけにヘリか人の手で運ぶしかない為、コストがかかるのですが、ジュースが250円とかカップラーメンが500円とかになってます。更に、山荘ならそこで買った物であればゴミを捨てていけますが、頂上とかになるとお持ち帰りしないといけません。持ち込みはOKなので、体力に自信がある人は自分の分を運搬するのも手です。
というか、ある程度持ち込むのは遭難なんかを想定してるので基本ですがね;w

2、消灯時間は21時
場所にもよるかもしれませんが、基本的に山小屋ってのは発電機で電気を起こしてるので省エネの為21時に電気がストップします。
明かりは光ってるのがありますが、明かりの代わりには全くなりません。自分で明かりを用意するしかないですね;w
ってか、大人しく寝ろというやつですg
更に、冷暖房も勿論ありません。
基本的に冷房は不要(管理室にあるみたいですが)。暖房は石油ストーブが食堂とかにあるくらいです。
寝るところにはありません。

3、食事は時間制
食事の時間は部屋毎にグループに分けられてグループ毎に時間が決められています。
また、食べた後の食器はセルフサービスで返却です。

4、部屋は基本的に雑魚寝
山小屋にもよりますが、部屋には薄暗い明かり以外に布団が6セットあるだけ、まぁ、大部屋じゃないだけマシか;w
山小屋は基本的に泊めて欲しいと来た人を断らないと言う風に言われています(断ったらその人はほぼ遭難ですからね;)。
その為、相部屋で狭いけど寝るだけはできるようにはなってるみたいです。
昔、大部屋で雑魚寝した時はオンシーズンだった事もあり、布団1:人間2って状態になってました;
まぁ、小学生だったからかもしれませんが;
あと、潔癖症の人はまずムリです。
布団は枕に紙を1枚引くだけなので、他はそのまま。
シーツが毎日取り替えられることも無く、勿論、布団を洗うことなんかできる訳もなく、先日誰がどう使っていようが神のみぞしるという。。。;w
あ、あと風呂も勿論ありませんし、トイレも汲み取り式(勿論和式)、アメニティは勿論自分で運んでこないとある筈も無いってヤツです。
ウチは仕事上、これぐらいはまだ余裕なんですが、好きでやってるわけじゃないのにしかも、自腹でなんでこんな目にと思うのはダメでしょうか?;w

ちなみに料金は今回の場合、1泊5800円。
2食付けると+3100円。
料理代がバカ高いですw
2食で3100円だと大層な物が出てきそうなものですが、ここは山です。そんな甘くはありません(ぉ

夜飯でこんな感じ。
高級な夕食

まぁ、とっても手作りな感じでいいんですがね;w
普通、山小屋の御飯って天婦羅(山菜)ですが、ここは人数が多い所なのかシーズンじゃないのかわかりませんが、何故か洋風ですね;w

これ、御飯はお代わり自由なんですが、御飯は気圧が低いので美味しいとは言えません;
但し、量的には御飯1杯だとウチでも物足りない位です。
まぁ、持ち込み酒やら何やらで結構いい感じにはなりましたが;w

御飯の後、寝るまでに1.5時間もあるので仕方なくトランプを。
さすがに何もないと大貧民ばっかりやってても盛り上がるもんですねw
ウチは社長が大富豪の時に革命しまくってたら(別にウチが勝つ訳でもなく、単に嫌がらせの如くやってるだけw)ろくでもない奴だと言われちゃいました。
ろくでもない奴だし、ワザとだからしゃーないかw(コラ


そんなこんなで時間になり、寝る事に。
静かになると、外の音が良く聞こえます。
かなり雨が酷く、風も結構あるようです;
こりゃ、明日はムリかな;w

そして、みんな寝付いた頃、社長のいびきがそれ以上に強烈だと言う事を実感(ぁ
いや、自分でやばいからと遠慮して一番離れて逆向きにはなってるんだけど、そんなの誤差にしかならないって位大音量ですわ;
まぁ、ウチは気にさえしなければどこでも寝られる人だからいいg


AM3:00
目覚ましで起き、ご来光に行けるか判断しようと思ったけど、外の音を聞いただけでムリと判断してそのまま寝る(ぁ

AM5:30
起床。支度をして6:00に朝ご飯。
メニューは勿論、夕食よりも簡素です。
納豆があったので、社長(社長も実は大阪人)は苦手らしく撤去。
でも、他の大阪組は4人共普通に納豆を食していました。
関西人は納豆苦手じゃないんですか?と親会社の社長に聞いてみた(席が隣だったのでw)ら、それは古い人だけで今の人は普通に食べる人は食べるよ。との事。
昔、水戸から大阪まで運ぶ際に発酵しまくってて匂いが強烈だったのがダメで、今は冷蔵や運搬スピードもあがってるから全然問題ないそうな。
嘘かホントか知らないけど、5人中4人大丈夫って事は信憑性がありそうですね。
今の人で食べらんないのはネバネバや匂いが元から嫌いとか、親の影響等があるのかもねぇ。
それなら関西と言わずに全国共通ですしね。


御飯が終わり、支度をして出発する事に。
勿論、下山ですy
山小屋の人に聞いたらあっけなく素人はムリと言われマシt

雨カッパを装備して外に出ると、とりあえず風がヤバイです。
その場に立っているのが辛い位で、上に登るどころか下山も厳しそう;
でも、何とか降りていると風が緩くなってきたので、じわじわ下山。
視界は相変わらず悪かったけど、幸い雨が酷くなかったのでまだマシでした。

室堂に到着し、大阪組はまだまだ元気で温泉に寄って行くとか言ってお別れ。
ウチらは早く家に帰りたいor疲れてさっさと休みたいってのでひたすら帰路へw
着替えてみると気温がかなり違う事に気がつきます。
上の方は寒いくらいだったけど、ここは暖かい感じ。
そして、下るに連れて暑くなっていきます;
家に着いたらもうダレてたのは言うまでもありません;w

まぁ、今回は残念と言えば残念な結果になったけど、無事に終わってヨカッタです。
ただ、10月にリベンジしたいといか抜かしてやがりますが!!
しかも、3連休ですよ??
そんな大事な日にしかも、クソ寒いであろう日に絶対行きたくないわ;
雪降って頂くか、何か予定入れて回避せねば。。。;


とりあえず、来週の3連休にでも何処か行きたいなぁ。
まだ何にも決まってないけど;w
決まらなかったらモスコ耐久ですかねぇ(ぇ~


とりあえず、纏めて写真を
称名滝
これは登山前ですが、一応w
日本一の落差を誇る称名滝です。
この時間までは天気が良かったなぁ。。。;w

登山風景1
登山風景2
登山風景3
登山途中の風景です。
上に行けば行くほど植物が育たなくなっていく様が解ります。
木々も2600mが限界と言われていて、そこで生えていても背が低いです。
3枚目に至ってはこの時期でもまだ溶けきっていない雪がところどころ見ることが出来ました。

2700m地点
宿泊した山小屋のすぐ横が2700m地点です。

2700m↓
これは2700m地点から登ってきた道を撮影。
何て言うか、ここ、日本?って感じですねw

2700m↑
同じく、2700m地点からこの先行くであろう場所を撮影。
道は更に険しくなります。
そして、写真に写っている頂上らしきものはダミーです。
あの影になって見えないところに頂上があるんですw
多くの人がダマされてショックを受けたそうな;w

まぁ、こんな感じですw
登山といわず、観光バス等で気軽に来られる室堂付近なら都会の人が喜んで行きそうかな?w
まぁ、こんな所に来る人は県外の人(外国含む)ばっかりですがね;w

興味あればこれ位なら案内できそうだけど、誰もわざわざこんなところまで来たいと思わないだろうな;w
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